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宅配業務を始めるために必要な資格とは?

2021/11/20

運送業界は需要が高まる一方で、人手不足が深刻化しています。
そこで、宅配業務に携わる仕事を始めようと考えている方もいるでしょう。
ただ、宅配業務を始めるには必要な資格や免許がいくつかあります。
今回は、宅配業務を始めるために必要な資格をご紹介していきます。

▼宅配業務を始めるために必要な資格
■普通免許
運送業では大型トラックを運転するイメージがあるかもしれませんが、普通免許でも軽トラックなどの総重量が3.5t未満の車両を運転することができます。
そのため、普通免許があれば軽貨物ドライバーとして宅配業務に携わることができます。

■準中型自動車免許
準中型自動車免許があれば、総重量7.5t未満の車両を運転することができます。
つまり、近距離の配達で使用されることが多い2tトラックも運転可能というわけです。

■中型自動車免許
中型自動車免許があれば、総重量11t未満の車両を運転することができます。
運転できる車両の幅が広いので、近距離から中距離までさまざまな宅配業務に携わることができるでしょう。
ただ、これは普通免許を取得してから2年以上経過しなければ取得することができません。

■フォークリフト運転技能者
宅配業務は、ただ車を運転して荷物を運ぶだけが仕事ではありません。
荷物の積み下ろし作業も業務の1つで、大きな荷物や重い荷物を移動させる場合にはフォークリフトを使うことがあります。
そのため、フォークリフト運転技能者の資格を持っていた方が便利でしょう。

▼まとめ
宅配業務を始めるために必要な資格は、主に次の4つです。
・普通免許
・準中型自動車免許
・中型自動車免許
・フォークリフト運転技能者

弊社では現在、宅配ドライバーを募集しています。
軽自動車を使った宅配業務なので、普通免許があれば問題ありません。
興味のある方は気軽にご連絡ください。