BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

軽貨物配送において業務中の必需品とは

2022/03/22

軽貨物配送においては、運送業務以外でも迅速に対応することが必要です。
それにより、1日の対応件数が多くなることや自分の休憩時間を確保することに繋がります。
今回は、軽貨物配送において業務中の必需品について解説します。

▼軽貨物配送においての必需品
■台車
軽貨物の運び出しで欠かせないのが「台車」です。
しかし、台車ごとに最大積載重量が決まっていますので注意しましょう。
軽貨物配送においては、200kg以上に対応する台車であればどんな荷物にも対応できますよ。

■ヘルメット・安全靴
配送作業は、個人宅や店舗だけではありません。
工事現場や工場・倉庫などの場所にも、赴く場合もあるでしょう。
その現場によっては、安全確保のためにヘルメット又は安全靴の着用が義務付けられている場合があります。
所持していないと配送拒否されるケースもあるため、事前に準備しておくと良いでしょう。

■車輪止め
客先への配送時に斜面へ停車させる場面もでてきます。
そんな時に車止めの意味でも、車輪止めは必須です。

■保護パットや毛布
精密機械や割れ物の配送等は、細心の注意が必要です。
走行中の揺れなどに対する保護の為にも、保護パットや毛布は必須と言えます。

■軍手
重い荷物や滑りやすい荷物に対して、軍手は有効です。
基本的には荷物を落とすこと自体合ってはならないことなので、事前に防ぐためにも必要不可欠と言えます。

■ドライビングレコーダー
ドライビングレコーダーの設置は、対物事故や対人事故の証拠として活用できます。
周囲の安全やドライバー自身を守るために、設置すると良いでしょう。

▼まとめ
以上、軽貨物配送業での必需品について解説しました。
業務の効率化だけでなくドライバー自身の身を守り、安全業務を行う上で必要不可欠なものです。
本記事を参考に、所持品を再検討してみてはいかがでしょうか。